
あなたの探している希望の仕事がきっと見つかるジョブデパ
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夏のアルバイトで思い出すのが屋上ビヤガーデンでのウェイトレス。
もう20年以上の前の話(涙)。
そのビヤホールは黒ビールやギネスビールが売りで、
制服もドイツバイエルンの民族衣装をアレンジしたかわいいデザイン。
パフ袖白ブラウス、花柄フレアージャンパースカートに赤いエプロン。
若い乙女にはよく似合うかわいい制服。
(いまじゃ〜とても想像できないけど・・・)
そこで働いていたのはほとんどがバイト学生。
お客さんも常連さんが多かったので、
バイトしているっていうよりも、みんなでパーティーのお手伝いという感じでとても楽しかった。
そこで覚えたのが、
生ビール1リットルジョッキの10杯運び!
ジョッキ10杯で10リットルよ!
でもね、コツがあるんです。
まず両手指を1本ずつジョッキのもち手にかけます。
片手5杯ずつのジョッキを胸の前で押しあわせた状態で、
そのまま持ち上げます。
そうすると、あら不思議、10杯運べるんですね。
今でも出来るかなぁ。
腕は確実に2倍くらい太くたくましくなったけど、
コツは覚えているかなぁ。
それからもう一つ覚えたのが、
美味しさを決める生ビールの泡の加減と量。
生ビールをサーバーからジョッキへつぐのは男子バイト生の仕事。
これが慣れるまでは結構むずかしいの。
担当の男子がうんちくをたれながらコツを教えてくれたんで、
店長がいない時は私がたまについでたっけ。
若いときのバイトって何をやってもすごく楽しかった。
ビルの屋上だけれど一応屋外だし開放感もあった。
夏と言えば思い出す、とても楽しいビヤガーデンのバイトでした。
ちなみにビールも飲めない下戸だったのが唯一の心残りですが・・・
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